CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
CATEGORIES
@TESUGIMOTO
PROFILE
French Restrant
TETSUYA SUGIMOTO

〒420-0038
静岡県静岡市
葵区梅屋町2-13-1F
TEL 054-251-3051
アクセス

entranse

<< 人生って… | main | 無事終わりました。 >>
5周年 特別謝恩メニュー。











Cinquieme Anniversaire


白南風が吹き、いよいよ夏本番と
なりそうです。
色濃くなる木立の緑や軒先の
風鈴の音に、ひとときの涼を感じます。

さて、テツヤ・スギモトは7月で5周年を
迎える事ができます。
これも偏に皆様の温かいご支援と
ご協力があったからこそと感謝の気持ちで
一杯です。

つきましては皆様へのご挨拶を兼ね、
5周年特別謝恩メニューをご用意致しました。

今年の夏の新作料理と、すぎもとからの
数々のスペシャリテを今の形で楽しんで
いただけたら幸いです。

また皆様と楽しいひと時を過ごせる事を
楽しみにしています。




Le Menu de Remerciment

5周年特別謝恩メニュー


2014.7.17(木)〜8.31(日)

6800円(税別)


・期間中のメニューは、その日の食材の
状態によって内容が変化します。

・ご予約の際にご要望や苦手な食材など
ありましたらお申し付け下さい。




054-251-3051


TETSUYA SUGIMOTO

〒420-0038
静岡市葵区梅屋町2-13





お陰様で、7月17日で、5周年を迎える
事が出来ました。


毎年、こういう時に、店の事、料理の事、
自分の事などを、見つめ直すのですが

今年は、いろいろとあり、なかなか
そんな時間もなく、過ごしてしまって
います。

まぁ、ぼちらぼちら思いを馳せてみようと
思っております。

さて、今回の特別謝恩メニューですが、
新作と、今までのスペシャリテの共演。

なんて考えています。

しかしながら、そのスペシャリテというやつ
(自分でスペシャリテって言っているのも
どうかですね。)

が、いろいろありすぎて、なかなか
やりきれないかな…
なんて具合です。

そして、もう一度、私のフィルターに
通すのですが、
フィルターに全然引っかからないものも
あれば、
目詰まりしてるものもあります。

なんなんでしょうね…

と、いう感じですと、なんかだらしない
ように思うかもしれませんが、
私の中では、ものすごく真面目に
なってるんですけどね。

とにかく、一番最高の時期を迎える
夏野菜。

由比港からばっちり持ってくる、魚介。

もしかしたら、滅多に手に入らない
お肉達。

あと、静岡のフルーツなどと
皆様をお待ちしています。






そして、今年は、
テツヤ・スギモトになって5周年。

私が独立して、15周年という
節目の年です。

そこで、皆様への感謝の気持ちと
静岡の食の未来の為に、何か
いろいろやろうと思っています。

そこで、まず考えているのが、
私が店から出ます。

そう、外に繰り出しますよ。

何か食の事で、私が力になれる事。
イベントや、個人のパーティなどでも
OKです。

気軽に、私を使ってやって下さい。

今まで、なかなかしてこなかった事
でもありますし。
小さなお子様に料理を作ったり
フランス料理は…
と、いった方にも、是非、良い機会
かな、と、思ったりしています。


この活動ですが、
テツヤ・スギモトの中で

Partager パルタジェ活動と、
考えています。

パルタジェとは、分かち合う。

食の事について、考え、技術、経験
など、プロの料理人や、一般の皆さまと
分かち合う事が出来たらと、
思っています。





どうぞ、お気軽にお問い合わせして下さい。



これから暑い日が続きます。

皆さま、どうぞ、ご自愛ください。





野菜達。





いろいろな茄子。







緑なす。







ズッキーニ各種。







トマト。





由比港。











鯵。








舟の上で、首を折った、鯖。







鱸。







三ケ日の高柳さんの、中ヨークシャー。







井川の森山さんの、駿河シャモ。








ドライエージングビーフ。
これは、最高ですよ。








興津の米澤さんのバナナ。









丸子の西川さんの、パッションフルーツ。













| News | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック